ISS Altea logo
Jiscriss
Japanese - Italian Seminars on Cosmic Rays from the International Space Station
(and beyond)
Tokyo, September 18-19, 2009

科学する 国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションISS を利用した宇宙探索技術や、宇宙環境における研究 などについて、あなたはどれくらい知っていますか?

日本とイタリアの科学者が直接皆様に語る宇宙科学講演会を行います。

2009年9月19日(土)日本語⇔英語 同時通訳 付き

参加費 無料

中・高・大学生や一般の方もお気軽にご参加下さい
General poster
ポスターを見る
講演者 2009年9月19日(土) プログラム
:
有馬朗人(日本科学技術振興財団会長、科学技術館館長)、エンリコ・フラミニ(イタリア宇宙機関)、
中村泰(JAXA)、 村木綏(甲南大学教授)、浅島誠 (東京大学教授)、 リナルド・サントニコ( ローマ大学トル・ヴェルガータ校)

特別講議 2009年9月19日(土):
ピエロ・ガレオッティ (トリノ大学教授  イタリア国立核物理学研究所)  
ガリレオ・ガリレイの遺産

日程:

2009年9月18日(金)、19日(土)の2日間
9 月18 日(金)は 、研究者向け講演会を行います。一般の方もご参加頂けます。 プログラム

場所:

科学技術館(東京) 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1

本ワークショップは、ローマ大学トル・ヴェルガータ校とトリノ大学の物理学部、ならびに、両大学所属のINFN(イタリア国立核物理学研究所)、理化学研究所(和光市)の協力により開催されます。 また、本ワークショップは、「日本におけるイタリア2009・秋」の一環として行われるもので、 粒子および宇宙物理学における日伊両国の研究機構の長年にわたる協力により実現したものです。 宇宙線は、しばしば大変かけ離れた様々な分野において、研究対象となっています。 その範囲は、反物質の探求から素粒子天文学まで、物理の基本法則の研究から地球上で到達することが不可能なエネルギーまで、 そして、宇宙飛行士への生物学的影響までと、多岐にわたっています。宇宙ステーションは、これらの分野における先端研究を行うことが可能な唯一の理想的な空間です。

本ワークショップの2つの目的:
  • 宇宙線の研究を行っている多分野の科学者が集合: 宇宙線を科学探究の道具とし、国際宇宙ステーション(ならびに他の宇宙探索機) をプロジェクト遂行の場として使用している、天文学、物理学、生物学の各分野における科学者らが一堂に会し、 各々の研究の現状を共有、また、相互の相乗効果について、議論を行います。
  • 一般向けワークショップの実施: 宇宙環境における研究の現状、 また、将来の宇宙探索技術という役割における国際宇宙ステーションの重要性について、 一般向けワークショップを行います。

科学者、ならびにノンスペシャリストの皆様のご参加をお待ちしています。国籍は問いません。

協賛:イタリア外務省(MAE)、在日イタリア大使館、理化学研究所、 イタリア宇宙機関、(ASI)、イタリア国立核物理研究所(INFN)、トリノ大学、 ローマ大学トル・ヴェルガータ校、イタリア国立天体物理学研究所(INAF)

なお、本ワークショップは、下の過去に行われたワークショップに続いて開催されるものです:
General poster Scientist poster